同人作品を販売する時の、お気に入り数と販売数(売上数)の関係性

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こんにちは!ここでは「同人作品を販売する時の、お気に入り数と販売数(売上数)の関係性」について書いていきます。

 

DLSITEやFANZAでは、作品を販売していると「お気に入り数・販売数(売上数)」を見る事ができます。これは一体、どういう関係があるのか?

 

それでは、詳しく見ていきましょー。

 

※良かったら、アペックスタイムの作品を覗いて行って下さいね!w

 

 

お気に入り数・販売数(売上数)について

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FANZAやDLSITEで同人作品を販売していると「お気に入り数・販売数」を見る事ができます。

 

販売している側としては「販売数(売上本数)」が正直な所、一番気になります(笑)

 

その名の通り「販売数」=「売上本数(売れた作品の数)」となりますが…

 

「お気に入り数」とは一体?

 

これはショッピングサイトなんかでも良くある「とりあえずチェックしとこっか」の数です。販売数とも密接な関係があると考えられます。

 

お気に入りに入れる理由とは?

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  • 家に帰ったら買おうと思ってる
  • 割引待ち
  • とりあえず、入れてみた
  • ミスクリック

 

などなど。「お気に入り」に入れてもらえるという事は、ある程度ユーザーさんの目に留まった。気になった。という事ではないでしょうか。

 

ただ、即座に購入までは至らない。そういう状況ではないかと考えられます。

 

例えば、仕事の休憩中だったり、電車に乗ってる最中だったり、デートの最中だったりして、家に帰ってから考えよっかな?とか、休日になったらもう一回詳しく見てみよっかな?とか。

 

後は「割引待ち」ってのが大きいかもしれないですね。サークルさんの動向を見ていたら、その内、割引するんじゃないかな?とか予想できるだろうし。

 

割引待ちに関しては、お得感がある割引作品しか買わない!と言うユーザーさんもいるかもしれないけど、値段設定ミスの可能性も。この作品でこの価格はちょっとなぁ…的な。

 

お気に入り数と販売数の関係性

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とても人気の作品・何かが光っている作品でない限り「 販売数 < お気に入り数 」となるのが大半ではないでしょうか。

 

何か光るものがあれば「 販売数 > お気に入り数 」となる事もありますが…

 

販売数が、お気に入り数を上回る為には、どうすれば良いのか?

 

正直、弱小の僕には全然分かりません(笑)

 

仮に、販売数が10で、お気に入り数が500となっている様な、大幅にお気に入り数が多い場合。

 

これは、作品の売り方に問題がありそう。値段が合ってない・サンプルだけじゃ内容がいまいち理解できない・紹介文章が良く分からない・イラストと作品のズレ・タイミングが悪いなど。

 

ただ「お気に入り」に入れてくれると言う事は、ある程度魅力があると考えられますが、ユーザーさんにとって「買う」という行為に、一歩踏み出せない状態。

 

逆に、販売開始と同時に、〇日間限定で大幅割引をする作品や、100円設定をする作品。これは「 販売数 > お気に入り数 」となるケースが多そう。

 

最後に…「 販売数 > お気に入り数 」となっている場合、ユーザーさんにとって魅力がある作品。と考えて良いのではないでしょうか。こうなっている作品は、物凄く自信を持って良いと思う。

 

終わりに&後書き

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最後までお読み頂きありがとうございます。

 

この記事が、何らかのお役に立てれば幸いです!

 

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