身体を入れ替える特殊能力を持つ俺が、治らない病気を宣告された時

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こんにちは!ここでは短編エロ小説「身体を入れ替える特殊能力を持つ俺が、治らない病気を宣告された時」を載せています。

 

無料で最後まで読めるので、暇潰しなどにお使い頂ければと思います!w まぁ…内容にはそんなに期待なさらずにw

 

それでは、本編の方へどうぞ!

 

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本編

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俺の名前は中尾 利光、現在は48歳になる男だ。仕事は役所に勤めている。

 

お堅いと言えばお堅い仕事だから、定年までこのまま勤めて退職金をもらってのんびりとスローライフを送る。

 

そんな人生の終焉を迎えるのも悪くはないと思う。俺は人生というものに、生きていくという事に飽きてしまっていたんだ。

 

かれこれ200年。

 

普通ならば何を言っているのか分からないだろう。

 

頭がいかれてしまった人間の言葉に聞こえてしまうかもしれないが今で約200年間、俺は生きている。

 

俺が産まれたのは江戸時代だった。ある地方の農村で生まれ農業に従事し、年を取っていき平凡に人生が終わるはずだった。

 

だが終わらなかった。

 

 

「おはよーございます」

 

出勤すると同時に顔を合わせた人へ挨拶。自分のデスクへと座りパソコンを起動。動作の鈍いパソコンの目が覚めたら、いつもメールチェックから始める。

 

仕事は多少の人間関係に気を遣う事はあるが、民間の会社とは違ってノルマなどはないので、かなり緩い方だと思う。

 

昼になるとコンビニに行き、買ってきたご飯を自分のデスクに戻ってきて食べる。

 

夕方になると少しずつ帰る準備を始めながら、終業のチャイムが鳴り終わると同時に立ち上がる。

 

誰かが家で待っている訳でもないので、コンビニに寄って晩御飯の弁当、ビールと、ちょっとしたつまみを買って帰る。

 

毎日これの繰り返しだ。

 

「ただいまー」

 

自宅のドアを開けて声をかけるが当然返事はない。

 

堅苦しいスーツを脱いで部屋着へ着替えた。見たい訳ではないがテレビを付けると声が流れてくる。

 

プシュッ

 

缶ビールのプルタブを引くと心地良い音がした。口を付けて、ビールを空っぽの胃に流し込む。

 

「あー。うまいっっ!なんで年を取るとこんなにビールが旨く感じるんだろうなー」

 

すぐさま缶が空き、次の缶へと手をかける。アルコールが回ってくると昔の事を思い出してくる。

 

俺はこのまま過ごして、年を取って死ぬべきなのか。それとも生き続けていくべきなのか。

 

200年近く生きていると、流石の俺でも丸くなってくる。昔の頃の様なトゲトゲしさがなくなってくる。

 

なんにせよ、時間は迫っている。「切り替わる」のであれば、そろそろ限界も近い。

 

「あー。どうしたもんかなー。もう別にこのままでも良いかなぁー」

 

ご飯を食べ風呂に入り、そしてまた酒を飲んでこの日は眠りに落ちた。

 

 

普段と変わらぬルーチンワークを続けていたが、いつもと違う事が起きた。

 

この前、いつだったろうか。少し前に受けた健康診断に引っかかったのだ。

 

「要再検査」になる事は今まででもあったものの「要精密検査」となるのは初めてだった。

 

近所の町医者の所へ健康診断の結果を持って行くと「ここでは詳しい検査ができないので、紹介状を書きます」との事だった。

 

紹介された大きな病院へと行き、長い時間待たされながらも診察〜検査を行った。

 

「こんな所でこんな長い時間待ってたら、逆に体が悪くなっちまうよ」

 

色々な検査を終えた後に、再度待たされて診察室へと入った。

 

「ステージWです」

 

「フォー…?4っすか?」

 

白衣を着た医者は、俺の方へ向かってハッキリとそう言ったのを覚えている。

 

その後は頭がボーッとして後の事はおぼろげにしか覚えていなかったが、5年生存率だとか15%の確率だとか、転移がどうこうだとか。

 

手術をしてもしゃあないから、薬物療法だとか放射線がーとか。セカンドオピニオンがーとか。何とか言っていた。

 

「俺は遂に死ぬんか…病気で死ぬのってやっぱ苦しいんだろうなー」

 

一旦は帰宅して外は明るかったが、ビールを飲みながら俺は思った。

 

それにしても健康診断は毎年受けてたはずなのに、なんでいきなりこうなっちゃうかね?

 

確かに最近は腹の調子が悪いなー。って思う事があったけど。

 

「うーん。病気で死ぬか…やっぱ嫌だな。続けるかぁ」

 

俺は決めた。

 


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銀行へ行き、通帳に入っていた金を下ろした。窓口がまだ開いていたので助かった。

 

高額の引き出しだったので、受付のお姉ちゃんからは色々と尋ねられたが適当に返事をしておいた。

 

俺の金を、俺がいくら引き出そうと俺の勝手だって。

 

家に帰ってからは、下ろして来た金を少しだけ抜き、残りはバッグに詰め込んで玄関横の靴箱の上へ置いておいた。

 

「よしっ。誰もこんな汚いバッグに金が入ってるなんて思わないだろう」

 

次はどうしようかー。スマホを手に取り、時間をかけて高級店をメインに調べた。

 

高級店と言っても、エセ高級店ではない。外部の掲示板も使いながらメモを取り徹底的に調べ上げた。

 

よしっ、決めた。この娘にしよっと。

 

高級デリヘル店のナンバー2。ミユキちゃん。21歳、身長は高くスタイル良し。顔にはモザイクがかかっていたが、掲示板の評判からも綺麗なのは間違いないだろう。

 

ナンバー1でも良かったが、出勤表を見ると予約完売になってしまっていた。まぁ早い方が良いし、仕方ないか。

 

早速、お店に電話して予約状況を確認した。

 

「すいません。こちらのお店、初めてなんですけど利用できますか?」

 

「お電話ありがとうございます。本日のご利用を予定されておりますでしょうか?ご指名などはございますか?」

 

高級店だけあって、電話の対応も丁寧だ。ミユキちゃんは19時から空いているって事だったので、予約しておいた。VIPの120分コースで総額8万円。

 

ミユキちゃんが来るまで時間があったので机の中を漁り、昔買ったバイアグラを出しておいた。

 

万が一、勃たない。なんてなったらどうしようもないしな。それにしても消費期限はまだイケるのかな?w

 

 

「19時まで後30分位か」

 

書いた手紙をテーブルの上へと置き、バイアグラを口に放り込んで洗面所へ向かった。

 

洗面所の鏡の前に立ち、老いた自分の姿を見つめた。顔立ちは綺麗だが老いは隠せない。髪も薄くなってきて白髪も増えている。肌も荒れてきており所々たるんでいる。

 

すっかりおっさんだ。この身体は長かったなー。

 

カッターを持ってきて人差し指の先端を切った。ジワーッと血が滲み出てきたのでバンドエイドを巻いておく。

 

19時になる少し前、チャイムが鳴った。やっぱ高級店だけあって時間にも正確だなー。

 

オートロックを解除してあげて少しするとドアをノックする音が聞こえた。

 

「失礼しますっ。本日はご指名ありがとうございます。ミユキです。どうぞ宜しくお願い致します」

 

彼女はそう言って、丁寧にお辞儀をした。高級であっても三つ指を付いたりはしないんだね。

 

ミユキの全身を確認した。スタイル良く掲示板の評判通り綺麗だった。身体に合った服装をしていて、高級感が溢れていた。自分が綺麗だって事はしっかり自覚してそうだ。

 

動作の一つ一つとっても、動きが洗練されている。

 

「今日はありがとうね。中の方にどうぞー」

 

「ありがとうございますっ。失礼します!」

 

部屋に入ると彼女は床に座った。

 

「あー。そんな所座らないで、椅子使ってよ」

 

「良いんですか?ありがとうございますっ」

 

彼女はそう言い、笑顔で椅子へと腰掛けた。

 

「ご予約のお名前は、中尾さん…?ってお呼びすれば良いですか?その指はどうされたんですか?」

 

「そうそう、中尾だよー。宜しくねー。これは料理しちゃってる時に切っちゃってさw」

 

「えー。すごーい。料理されるんですね!得意料理とかあるんですか?」

 

「いやー得意料理とか別にないけどね。一人暮らしだし、普段はコンビニ弁当が多いからw」

 

「そうなんですかー。でも中尾さんカッコ良いし、モテそうですよねー」

 

「いやいや、おっさんだしそんなモテたりしないよ。ミユキちゃんこそ綺麗だから良くモテるでしょー?」

 

「えーうそー。凄くカッコ良いじゃないですかー。私なんて全然ですよー」

 

たわいもない会話をした後、料金を支払いミユキはお風呂の用意をしてくれた。

 

「お風呂そろそろ入られますか?」

 

「そうだね。お風呂入ろうかー」

 

ミユキは俺の脱衣を全て行ってくれた。一つ一つの動作を丁寧に、服は綺麗に畳んでくれた。

 

その後は彼女も自ら服を脱ぐ。綺麗な裸体が露になっていく。身体は美しいS字を描いており、飛び出た胸にお尻。お腹はキュッと締まっている。

 

そして、水を弾くであろう柔らかそうな白い肌。髪を後ろで結んだ時に見えるうなじには色気を感じた。

 

若いってやっぱり良いなぁ。それに比べて俺の身体はなんだ。中も外もボロボロじゃあないか。

 

風呂場では俺の全身を優しく洗ってくれる。柔らかい手を使って、俺のモノや背中、お尻へと手を回して綺麗にしてくれる。

 

シャワーで身体を流した後、ミユキは俺の前に跪き、モノを口に含み舐め始めてくれる。

 

ジュル ジュルルッと、ミユキの顔には合わない音を立てながら吸い付いてくれた。

 

「フフッ…中尾さんのおチンチン凄く美味しいです…」

 

俺の方を見上げながら口を離して彼女は言った。まだ硬くはなっていないが、気持ち良さはとても感じる。

 

お風呂に二人で入った時も、濃厚なサービスをしてくれた。

 

何度も何度もキスをしてくれて、俺の事を誉めてくれて、狭い浴槽にも関わらず潜望鏡プレイもしてくれる。

 

お風呂を上がった後は、全身を丁寧に拭いてくれて俺は先にベッドへと向かった。

 

「それじゃベッドで待ってるから、ゆっくり体拭いてからおいでねー」

 

「ありがとうございますっ!すぐ行くので待ってて下さいねっ!」

 

ベッドで腰掛けて待っていると、本当にすぐにミユキがやってきた。サービス満点だな。こりゃ。

 

俺の横へ腰掛けて、俺の手をギュッと握る。手を組み合わせてきたのでミユキの方を見ると、彼女は目を閉じた。

 

はははっwキスしろって事か。恋人プレイも凄いもんだなー

 

彼女の要望通り俺はキスをした。唇を合わせるだけのキスから、彼女は俺の身体へ手を回し濃厚なキス。

 

「中尾さん。責めるのが好きですか?それとも責められるのが好きですか?」

 

「んー。俺は責められる方が好きかな?終盤は責めるのが好きだけどねw」

 

「そうなんですかっ!じゃあ私が初めは責めちゃいますね」

 

そう言った彼女はまた俺へキスをして、首筋、胸と全身を舐める。

 

チュッ チュッ と優しく舐めたり、乳首を強く吸ったり、そして俺の股間回りを竿には触れずに舐めて焦らせる。

 

やっぱテクニックあるなー。

 

そう考えながら奉仕をしてくれているミユキを見ていたら、俺のモノに段々と血液が溜まっていき、硬くなってきた。

 

バイアグラも効いてきたかー。よっしゃ。何とかまだいけそうだ!

 

「すごーいっ。大きくなりましたねっ!」

 

俺の大きくなったモノを見てミユキはそれを口一杯に頬張った。

 

顔を前後に動かして、緩急入れながら一杯に舐めてくれている。

 

「そろそろ、中尾さんのが欲しくなってきちゃいましたっ…」

 

「ミユキちゃん、濡れてるの?自分で濡らす事できる?」

 


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「はい…私のエッチな姿見ててくれますか…」

 

ミユキは俺の物を舐めながら、自分の手を使って胸、ウァギナを触りオナニーを始める。

 

「あっあっっ…はあっあんっあっ! あっ…うぅんっ… あぁっっ!」

 

「ミユキちゃんってエッチだねー。いつもこんな事してるの?」

 

「そんな事ないですっ…中尾さんの前だから…恥ずかしいっ んんっっ はぁぁんっっ!!」

 

ミユキの手が一瞬止まって、身体がビクビクッと震えた。

 

「うぅぅっ…イッちゃいました…そろそろ中尾さんの欲しいです…」

 

「ミユキちゃん一人でイッちゃったの?それじゃ、そろそろしようか」

 

「はいっ…気持ち良くなっちゃいました。初めは私が上になっても良いですか?」

 

「うん。良いよー。俺もミユキちゃんのフェラが上手かったからすぐにイッちゃいそうな気がするよ」

 

「ホントですかー?何回でもイッてもらって大丈夫ですからねっ!」

 

彼女は笑顔でそう言って俺の上へと跨ってきた。俺の硬くなったモノを綺麗な指先で誘導しながら、何も付けないままでミユキの中へと入って行く。

 

「うぅっ…中尾さんの入ってきました…気持ち良いっっ!!」

 

「ミユキちゃん凄く締まってるねーこれじゃ、気持ち良くて本当にすぐイッちゃうよ」

 

ミユキは俺の上でゆっくり腰をグラインドさせている。見上げるとそこには美しいプロポーション。

 

時に俺の方へと顔を寄せてキスをしたり、首筋を舐めてくれたり。

 

ミユキの悶える姿を見ながら、俺はさりげなく自分の指先を確認し、彼女に分からない様に傷口を押し潰した。

 

ジワッとまた血が滲んできたのが分かる。

 

「ミユキちゃん。そろそろイッちゃいそうだから、俺が上になって突いても良い?」

 

「うっっ…はぁぁんっ…はいぃっっ。たくさん突いて下さいっっ!」

 

一旦モノを抜き、彼女は仰向けに寝そべった。

 

俺はバンドエイドを外した自分の指先へ唾を垂らし、自分のモノを強く握り血液を付着させた後、ミユキの中へと押し込んだ。

 

「んあぁっ 中尾さんの入ってるっっ 気持ち良いっ! あぁっ!! あぁっ!もっとっ もっとっっ!!」

 

「あぁっ。もうイキそう!ミユキちゃんイキそうだよっ!このまま出しても良いんだよねっ?」

 

「うんっっ!中尾さんのっ 一杯出してっ!ミユキの中に全部出してぇぇぇっ!!」

 

「あぁっぁぁっあぁぁっっ!!イクゥッ!あぁっっ!!」

 

ミユキは俺が絶頂を迎える時には目を瞑っていた。俺も目を瞑り、ミユキにキスをした。

 

ドクドクッ ドクドクッ たくさんの精液が注がれている。美しく若いこの身体へ俺の血が混じり、唾液が混ざり全てが入って行く。

 

 

「俺」は目を瞑り、余韻に浸っていた。

 

いや、もう「俺」と言うのは違うか。

 

俺は彼女と身体を交換したんだ。

 

久しぶりの女の身体に違った感覚を思い出していた。

 

この身体を交換する力を得た…と言うか気付いたのは偶然だった。

 

初めて交換したのは、俺が江戸時代に生まれ育った村での時だった。3つの体液を混ぜ合わせて、相手の体液と交換する事で身体が入れ替わる。

 

言った所で誰も信じないだろうが、これは現実に起こっている。交換した相手が誰に訴えようと「頭がおかしくなった」その一言で片付けられる。

 

俺は本当はもう交換するつもりはなかったが、病気で苦しんで死ぬなんて御免だ。

 

そう思って、目を開けた。

 

目の前には俺がいる。成功だ。年老いた俺が汚らしい裸をさらけ出し、目を瞑って俺の上に乗っている。

 

「あー。中尾さん、イッたんなら、そろそろどいてもらえませんか?」

 

俺はミユキに向かってそう言った。

 

「中尾さん…?えっ?中尾さんどうしたんですか?」

 

女の声がしたから驚いたんだろう。ミユキも目を開けた。俺と目が合った。呆然として、何が起こっているか分からない顔をして俺の方を見ている。

 

交換した時はいつもこんな感じの反応だ。

 

「えっ?中尾さん?…なんで?私が目の前にいる…?」

 

「何言ってるんですか?中尾さんはあなたですよ?」

 

「は?何言ってるの?どういう事??」

 

ミユキはそう言って自分の手、足、身体を見た。

 

「えっ?なんでっ?どういう事?私じゃない?」

 

「中尾さん、だから何言ってるんですか?早く私から汚いモノ抜いてくださいよ」

 

睨みつけて強く言うと、ミユキはぎこちなさそうに俺からチンコを引き抜いた。

 

身体が解放された俺は、綺麗に畳んでいた自分の服を着始めた。ウァギナからはドロッとしたものが溢れ出るが、気にせずにパンティを履いた。よくもまぁこんな派手な下着を履いてるもんだ。なんか小恥ずかしくなる。

 

「ちょっ…ちょっと待って。どういう事なの?説明して!」

 

うーん。おっさんが女言葉で喋ってると気持ち悪いなぁ。色々と話しかけて来たが、無視して服を全て着た。

 

テーブルに置いていたスマホを忘れずにカバンに入れた。準備完了だ。忘れ物はなさそうだな。予め部屋には大したモノも置いていないし、大丈夫だろう。ここにもう戻ってくる事もないんだろう。

 

そのまま帰ろうとした所で後ろから肩を掴まれた。

 

「ちょっとっ!あんた!いったいどういう事か説明しなさい!!」

 

「いたたたたっ ちょっとちょっと。男の人に掴まれると痛いじゃない」

 

「良いから、どうなってるのか説明しなさい!」

 

「あー。手を離さないと、もう戻れないよ?」

 

そう言うと、ミユキは俺の肩から手を離した。

 

俺は玄関へ向かって歩き出しながら話し始めた。

 

「この身体は私が大切に使います。後の事は、テーブルの上にある封筒を読んでください」

 

「何言ってるの…?あんた何かしたの…?どうして?なんで私がこんな汚いおっさんに…」

 

「汚いおっさんってwかっこ良いってミユキちゃん言ってくれてたじゃん。本望でしょー?」

 

「カッコ良いなんて、金の為に言っただけよっ!こんな汚いおっさんのどこが良いのよっ!!」

 

「そっかー。それは残念だー。汚いおっさんって言っても、ミユキちゃんはその身体で余生を過ごすんだけどねー」

 

「うそっ…うそっ…ウソぉぉぉっ!!そんなのうそぉぉぉっ!!」

 

玄関に着いたのでブーツを履き始めた。後ろを振り返るとおっさんが全裸で呆然と立っている。何が起こっているのか理解できていないんだろう。

 

忘れない様に靴箱の上に置いていたバッグを手に取った。

 

「それじゃ、ミユキちゃん今日はありがとうねっ!楽しかったよ」

 

そう言って俺は、外に出てドアを閉めた。

 

ガチャンッ

 

また新しい人生が始まる。とりあえず、こんな身体を売る仕事はやめて次は何しよっかなー。

 

カツッ カツッ カツッ カツッ

 

慣れないブーツ、地面に足が付く度に音がなる。新鮮だ。

 

ルンルン気分で俺は歩き出した。やけに身体が軽い。若いってのは本当に良い。どこまでも歩いて行けそうだ。

 

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終わりに&後書き

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

 

まぁ……この話は実話ではなく、完全に僕の頭の中で繰り広げられている妄想ですのでw

 

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