【エロ小説・ノベル】第二話!女装アナニー好きの男子大学生が、朝起きたら女体化しちゃってました。

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こんにちは!ここでは短編エロ小説「第二話!女装アナニー好きの男子大学生が、朝起きたら女体化しちゃってました。」を載せています。

 

無料で最後まで読めるので、暇潰しなどにお使い頂ければと思います!w まぁ…内容には、そんなに期待なさらずにw

 

 

それでは、本編の方へどうぞ!

 

※良かったら、アペックスタイムの作品を覗いて行って下さいね!w

 

本編

タイトル : 第二話 女体化した身体を、とりあえず友達に自慢してみる事にした
合計文字数 : 文字
作者 : アペックスタイム@中の人

 

〜前回の回想〜

 

女装アナニーが大好きな、大学3回生の森田 亮(もりた りょう)は、ある日起きると女体化していた。

 

女体化した身体を使って、初めて女性のオナニーを体験。

 

その後、SNSを利用して男を漁り、自称・性欲強めのリーマンと出会い、セックス・メスイキ・アナルセックスを体験した。

 

性欲強めのリーマンに散々犯された後、家路に着き、明日も女体化したままだったら何しようかなー?と、朧げに考えながら眠りに落ちた。

 

時刻は、昼の12時過ぎ。外はシトシトと雨が降っている。

 

「ふぁー。んんー。あー、良く寝たぁー。昨日は色々あって疲れたから、メッチャ眠れたぁ」

 

両手を上にあげて身体を伸ばした。寝起きで頭はボーっとしている。

 

「って、身体は!?どうなってる?」

 

昨日、女体化した事を思い出し、急いで自分の身体を確認してみた。

 

「あー。オッパイはある……チンチンは、ない……女体化したままかぁ。夢オチを期待してたんだけど、そう上手くもいかないかぁ。あーあ。どうしたもんかなぁー。んでもって、昨日ヤリ過ぎたせいか、まだ股間がヒリヒリするし……」

 

ボーッとしながら、外を見ると雨が降っている。

 

「今日は天気がイマイチかぁ。女体化したままだったら、男でも漁るか、洋服でも見に行こうかな。って思ってたけど……どうしよっかなー」

 

外を眺めながら、しばらく考えていたが、雨の日に出掛けるのも面倒だったので、自宅でダラダラと過ごす事に決定。

 

身体を起こし、顔を洗った後は、持っている女装グッズの着合わせを試してみたり、化粧の練習をしたり、自撮りをしたりして過ごしていた。

 

「おぉー。結構、自撮りが上手になってきた。インフルエンサーの写真の構図を真似したら、俺でも割と可愛くなれるじゃん。良さげな写真をSNSにアップしたら『良いね』たくさん付けてくれるし、マジ癖になりそうなんだけど」

 

色々な服装、化粧、構図で自撮りをして、SNSの反応を楽しんでいたが、それでも段々と飽きてきた。

 

「んー。折角だし、友達に見せびらかしてやろっかな。アイツだったら、俺が女体化した。って言っても驚かないだろうし……」

 

女体化していても、1人で過ごしていたらやっぱり退屈だ。同じ大学に通っている、理解ある?友人、柴田 大輔(しばた だいすけ)を呼び出す事にした。

 

大輔は一言で表すと、かなりのオタク。アニメや小説、漫画に詳しいので「俺が女体化したんだー」と言っても、驚かずに「えー。マジ良いじゃん。羨ましいんだけど?」って反応してくれそうなナイスガイだ。

 

早速俺は、大輔にメッセージを送った。

 

『起きてる?面白い物あるから、今から来てよ』

 

「これでよし。返信はなかったけど、既読は付いてるから、すぐに来てくれるだろう。それまでに、化粧を少し直して、一番可愛い服に着替えておこっと。アイツ、どんな反応するかなー。フフフw」

 

すぐに大輔を迎え入れる準備は整った。洋服は、SNSで一番『良いね』が付いた、やや露出度高めのワンピースを選んだ。

 

メッセージを送信してから約10分ちょっとが経ち、チャイムが鳴った。

 

『ピンポーン』

 

「おっ。来た来た。どういう風に迎え入れてやろうかなー?あいつ驚くだろうなぁー。どんな反応するかなー。シシシシシw」

 

念の為に、ドアアイから覗いてみると、大輔が突っ立っている。

 

ガチャッ。

 

「亮、おはよー。面白い物って何?」

 

ドアを開くと、大輔が口を開いた。

 

「おー。大輔、いらっしゃい。ま、入ってよ」

 

「はーい。お邪魔しまーす……お邪魔しまーす……お邪魔?え、あのー、すいません……俺、部屋、間違えたかな……あれ……」

 

いつもの感じで大輔を迎え入れようとすると、俺の事が視界に入ったのか、戸惑っている様子が分かった。他人行儀な大輔の反応に、心の中では大爆笑。

 

「ん?どした、部屋は間違ってないだろ?ま、入れよ。中で話そうぜー」

 

「いや……え?間違ってませんか……だって、ここ亮君の部屋……ですよね……」

 

大輔は、確認するかのように、玄関をキョロキョロと見回している。

 

「何言ってんの?そんなにキョロキョロしても、俺の部屋は俺の部屋なんだけど。なんかおかしい?」

 

「え……どゆこと?何かのドッキリ、ですか?すいません。あなたは亮君のお知り合いですか……?」

 

「亮の知り合い?ではないよ。まぁ、良く知ってはいるけどさ。んで、大輔入らないの?いつまでも突っ立ってないで、中で話そうぜ」

 

「え……あ、はい……お邪魔します……あのー、これってウーチューブの撮影とかドッキリですか?」

 

「プププププッw ウーチューブの撮影って何だよw どこにもカメラないから。ほら、早く来いよ」

 

俺はそう言って、大輔の手を引いて部屋の中へと強引に招き入れた。

 

「あー。確かに、この部屋は亮君の部屋ですね……でも、亮君はどこに?僕、亮君に呼ばれて来たんですけど?」

 

大輔は俺の室内を見回して、部屋は間違っていないと確認していた。ただ、肝心の男の俺がいない事に困惑している。

 

「大輔―。しっかりしろよ。亮は目の前にいるだろ?お前、どうしちゃったんだよ」

 

俺は胡坐をかいて、ニヤニヤしながら大輔に言った。

 

「いや、僕の知ってる亮とは、ちょっと違う……かな……?」

 

「おいおい。俺だって。俺。亮だよ。実はさ、色々あって女体化したんだよ」

 

「は?やっぱりドッキリ?ウーチューブですか?亮はどこに隠れてるんですか?」

 

胡坐をかいている俺のパンティが丸見えだからか、大輔は俺の方から目線を反らしていた。

 

「いやいや、だからさ、女体化したんだって……」

 

大輔は物分かりが良い方だと思っていたが、意外と頭が固かった。俺はここから10分は、女体化した経緯について説明をしたであろうか。

 

「亮が女体化……確かに、以前の面影がある様な……でも、顔がそんなに整ってたかな?」

 

「うっせーよw 化粧を練習したら上手くなったんだよ」

 

「あー。化粧か……確かにね……」

 

大輔は、心ここに在らずといった様子だ。俺の方をチラッと見ては、目を逸らし、を繰り返していた。

 

「どした?お前、なんかおかしくない?女体化したって事は理解したんだろ?」

 

「うん……ま、それは分かったんだけどさ……そのパンツ丸見えってのがちょっと……」

 

「プププw お前何言ってんのw 俺のパンツ見て、興奮してんの? ホレホレ。 もっと見せたげよっか? ホレホレ。」

 

俺はそう言って、ワンピースを捲り、派手なパンティを露にした。

 

「ちょっ、女の子がそんな事しちゃダメだって……」

 

大輔はそう言って、頬を赤くしながら顔を完全に逸らしてしまった。

 

あまりにも純情な反応に、俺の悪戯心はときめいた。

 

「大輔くーん。何を照れてるのかなー?折角だしさ、女体化したオッパイ触ってみる?ほら。ちょっとだけよ?w」

 

俺は大輔の元へと近付き、大輔の手を取り、豊満な俺のオッパイへと近付けていった。照れていた大輔だったが、そこまで抵抗する様子はなかった。

 

「ほら、これが俺のオッパイだよー?柔らかいでしょー?しかも、大きいでしょー?どう?女体化したオッパイを触った感触は?」

 

大輔の手の甲を、トントントンッと俺の胸に当てた。

 

「柔らかい……です……」

 

「あはははっ。お前、何照れてんだよw 女のオッパイ触るだなんて、初めてじゃないだろ?」

 

「いや、初めて……オッパイを触りました……」

 

「えw マジ?あー、でも、前に彼女いたじゃん?」

 

「そういう事をしないまま、別れてしまいました……」

 

「そ、そっか。じゃ、これが初オッパイって事だね。うん。オッケー。今日はこれ位にしておこうか。うん。それが良いよ。初めては大事にしなきゃね。」

 

俺は、大輔から、ただならぬ気配を感じていた。それと同時に、少し悪い事しちゃったかなー?と思った。

 

手を離し、少し距離を置こうとした瞬間、大輔が俺の方へ視線を向けた。何かを強く決心した様な表情だった。

 

「いっ……痛いっ……ひ、ぃぃぃっ……」

 

胸に強い刺激を感じ、声が自然と出てしまう。目をやると、大輔が俺の胸を鷲掴みにしている。

 

「ちょ、痛いよ。大輔、オッパイはもう終わりにしようぜ。な?」

 

終わりに&後書き

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

 

 

 

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