【エロ小説・ノベル】友人の葬儀に参加した後、未亡人になった奥さんから誘われた

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こんにちは!ここでは短編エロ小説「友人の葬儀に参加した後、未亡人になった奥さんから誘われた」を載せています。

 

無料で最後まで読めるので、暇潰しなどにお使い頂ければと思います!w まぁ…内容にはそんなに期待なさらずにw

 

それでは、本編の方へどうぞ!

 

※良かったら、アペックスタイムの作品を覗いて行って下さいね!w

 

本編

タイトル : 友達が死んだ。葬儀に参加した後、未亡人になった奥さんから誘われた
合計文字数 : 6099文字
作者 : アペックスタイム@中の人

 

ある日、友人の悲報が届いた。突然の事だった。

 

外回り中に、見知らぬ番号からの電話。出てみると、友人の奥さんからだった。

 

弱々しい声で挨拶をされた後、「主人が亡くなりました」と告げられた。

 

「え? 嘘でしょ?」

 

俺はそう答えていたが、頭の中は真っ白だった。近い友人が死ぬ。という事が瞬時に理解できなかった。

 

大学時代を共に過ごし、社会人になってからも機会があれば交流をしていた友人。

 

俺もあいつも結婚をして、子供が出来てからは、遊びに行く頻度も減ってしまっていたけど、たまに家族同士で交流をしたりもしていた。

 

そんな友人が事故で死んだ。信じられなかった。

 

俺は休みをもらい、少し離れた友人の葬儀へ、単身で向かった。

 

 

葬儀会場へ到着すると、本当に死んだんだ。と実感がわいてきた。

 

今までの思い出が鮮明に蘇ってくる。

 

一緒に勉強をした事、パチンコを一緒に打ちに行った時の事、お互いの就職が決まって喜んだ事、飲みに行った時の事、二人で初めての風俗を体験した事。

 

そんな事を思い出していると、ポッカリと心に穴が開いてしまったかの様に思えた。

 

まだ30歳だってのに、子供も小さいのに、仕事もこれからだって言う時に亡くなってしまうなんて。

 

俺は年甲斐もなく、周りにたくさんの人がいるにも関わらず、やるせない気持ちにボロボロと涙をこぼしていた。

 

少し落ち着いて、葬儀場の中へ入って行くと、俺の方から奥さんに声をかけた。

 

「これ、あいつの葬儀代の足しにして下さい」

 

そんなに余裕がある訳ではなかったが、家族には内緒の貯金があった。

 

そんなに大きい額ではなかったが、少しでも友人の家族の助けになればと手渡した。

 

「いえ、それは受け取れません」

 

と、断られたが強引に押し切って手渡してきた。

 

「辛いだろうけど……困った事があったら何でも相談してきてよ」

 

奥さんにそう伝え、その後、葬儀が終わった。

 

その日の内に家まで帰れない事もなかったが、時間的にキツくなってしまうので、この日は予約していたホテルへ宿泊。

 

「あー。葬式ってのは辛いもんだなぁ……」

 

部屋では亡くなった友人の事を思い出しながら、俺はビールをチビチビと飲んでいた。

 

思い出すのは楽しかった時の事ばかり。それにしても、奥さんと子供はどうするのかなぁ。実家に戻るんかなぁ……俺が心配しても仕方ないけど、大丈夫なんかなぁ……

 

色々と一人で考えて過ごしていたら、いつの間にか時間は過ぎ、外は暗くなっていた。

 

部屋でダラダラと過ごしていた時、スマホにメッセージが届いた。

 

「今日は色々とありがとうございました。もう家に戻られたんですか?」

 

友人の奥さんからのメッセージだった。忙しいだろうに、わざわざお礼のメールなんて送って来なくても良いのに……

 

当たり障りのない内容で返信しておいたら、程なくしてまたメッセージが。

 

「近くに泊まられているんですね。相談したい事があるんですが……」

 

このタイミングで俺に相談したい事? なんだろう? 奥さんも辛い状況だろうし、俺にできる事なら助けてあげないとな。

 

「良かったら電話しましょうか?」

 

俺の方からそう伝えると、出来れば会って相談をしたいとの事だった。

 

ホテルのパジャマを着ていて完全に寛ぎモードだった俺は、服を着替え、タクシーを呼び、友人の家へと向かった。

 

久しぶりの友人の家。外からリビングの明かりがついているのは分かったが、子供が寝ているかもしれないのでメールを送った。

 

「すいません。家の前に着いたんだけど、子供も寝ている時間だろうと思ってメールにしました」

 

ガチャッ

 

少しすると玄関のドアが開き、奥さんが出てきてくれた。

 

「立ち話もなんですので、中の方へどうぞ」

 

そう言われ、家の中へと招き入れられた。

 

「夜分にすいません。お邪魔します……」

 

家の中に入るのは久しぶりだ。家族で遊びに来た時以来かな?と、やけに懐かしく感じた。それと同時に、少し寂しくも感じた。

 

「もう子供さんは寝たの?」

 

「はい。慣れない事で疲れてしまったみたいで……あっ。飲み物は何を飲まれますか?」

 

「俺の事は気を使わなくて大丈夫ですよ」

 

リビングに案内されて、ソファへ座っていると、ビールが出てきた。

 

奥さんは俺の向かい側へ座り、俺と同じビールを飲んでいた。酒でも飲まないとやっていられないんだろうと思う。

 

「それで、相談って?どうしたんですか?」

 

そう言った後、俺の方からあまり話す事はなく、黙って奥さんの話を聞いていた。

 

突然の事だったから、これから先が不安だという事、落ち着いたら家を引き払って実家に戻るだろうという事、保険に加入していたから当面の生活の心配はいらないという事だった。

 

「これから困った事があったら遠慮なく言ってくれれば、助けに行きますから。心配しなくても、大丈夫ですよ」

 

俺の方から伝えたのはその程度の事だった。俺ができる事なんて知れているだろうが、友人の家族が困っているのを見捨てる訳にもいかない。

 

俺のビールが空いた時、奥さんが「新しいの持ってきますね」と席を立った。

 

「いえいえ。そんな気を使わないで下さい……あんまり遅くならない内に、帰りますので」

 

そう伝えたが、奥さんが新しいビールを持ってきてくれた。

 

そして俺の隣へ座り、手を俺の太腿へ置き、こう言った。

 

「私、本当に不安なんです。これから先の事が……」

 

俺の方をまっすぐに見ていた奥さんは、今にも泣きだしそうだった。

 

「いや……ちょっと落ち着いて。大丈夫だから。大丈夫だから」

 

そうは言ったものの、少しずつ奥さんと俺の距離が近付いて来ていた。

 

彼女はきっと寂しくなってしまったんだろう。これから先、未亡人になってしまい、いつ男の人との機会があるのか分からない。もしかするともう男に抱かれる事がないかもしれない。

 

亡くなった友人の顔が頭をよぎる。こんな接近をしてしまってはいけない。

 

しかし、俺の意に反して奥さんは目を瞑り、俺の方へと唇を近付けてきた。

 

「ちょっ……ちょっと……ミユキさん。落ち着いて……大丈夫。大丈夫だから」

 

俺の言葉を遮るように、彼女の唇が俺の唇に触れた。

 

ミユキさんは俺達より年下だったから、28歳だったはず。大人びた雰囲気で、器量も悪くないし、子供がいると言っても、そのスタイルは変わっていない。

 

セミロングの黒髪からは、フワッとした良い香りがしていた。

 

ミユキさんの両肩に手を置き、俺は必死に話した。

 

「ちょっと……これはちょっと……不安なのは分かるけど……」

 

「わたし本当に不安なんです……イケない事って分かってるんですが、お願いです……」

 

ミユキさんは瞳を潤ませて、再度俺に唇を近付けてきた。

 

唇が触れ合った時、アルコールに脳内が浸されている、俺の理性が壊れてしまった気がした。

 

チュッ チュッ チュバッ チュバッ。

 

ジュルッ ジュルッ ジュルッ ジュルルルッ。

 

彼女が舌を入れて来たのに俺も応え、絡み合う音がリビングに響いている。

 

ソファの上で密着し、キスをして、お互いの身体をまさぐりあった。

 

彼女の洋服を脱がしていくと、白く綺麗な裸体が露になった。

 

その身体を見ていると、俺はもう止まる事はなかった。

 

豊満なおっぱいへしゃぶりつき、大きめの乳首を舌で転がした。

 

「んっ んっ んんっ…… はぁ… はぁ… はぁんっ はぁぁっ……はぁぁんっ……」

 

おっぱいを弄びながら、俺は下の方へと手を潜り込ませた。

 

「ミユキさん、下の方が凄い事になってるよ……」

 

「はぁぁんっっ……言わないで……恥ずかしい……から……あっ あっ あっ んん……あぁっ!」

 

手で刺激を続けていると、その蜜はますます溢れ出て来た。抑えていたミユキさんの声が大きくなってきた。

 

「そんなに声を出すと子供さんが起きちゃうよ? 大丈夫?」

 

「良く寝ていたので、大丈夫…です……次は、私にさせて下さい……」

 

そういって彼女は俺のズボンを脱がし、俺のペニスをマジマジと見つめた後、口に含み始めた。

 

「凄く大きくなってますね……立派……」

 

ジュルルッ ジュルッ ジュルッ ジュルルッ ジュッポッ ジュッポッ ジュッポッ ジュッポッ。

 

彼女の容姿からは考えられないような、ペニス全てを吸い出すようなフェラチオだった。

 

気持ちが良過ぎて、自然と声が出てしまいそうだった。

 

「うぅっ……ミユキさん……凄く気持ち良い……」

 

ジュルルルルッ ジュルルルルッ ジュルルルルッ ジュッポッ ジュッポッ ジュッポッ。

 

彼女は次、いつ咥える事ができるか分からないペニスを、一生懸命吸っていた。

 

「お尻を、こっちのほうに向けてくれない?」

 

フェラチオを続けたまま、彼女はお尻をこちらの方に向けてきてくれる。

 

シックスナインになった俺は、彼女のウァギナへとむしゃぶりついた。

 

嫌な匂いはなく、とてもしっくりとくる綺麗な形で、凄く濡れている。そして、お互いのモノを舐めあう時間が続いていた。

 

ミユキさんはフェラチオを続けながらも、俺にウァギナを舐められる度に声をあげている。

 

お互いの性器がビショビショになってもなお、舐め合っていた。

 

「私、もう……そろそろ……」

 

そう言って、ミユキさんが体勢を変え、俺の上へ乗って来る。

 

俺にキスをして「ありがとう……」と言いながら、腰を下ろしてペニスを包み込んでいった。

 

さすがに生は……と思ったが、俺は何も言わなかった。

 

「あっ あっ あっ……あったかいのが、入って来たぁぁ。 あっ……ああんっ。 おちんちんが入ってきたぁぁっ。 おっきぃぃっ。 いぃぃっ。 あぁんっ。」

 

彼女の中は凄く濡れていて、俺のお腹の辺りまで愛液が飛んで来ているのが分かった。

 

「あっ……うぅん……んああぁ。すごいっ。きもちっいいっ。いいっ。」

 

人生最後のセックスだと言わんばかりに感じ、声を上げている。ミユキさんは、自分で自分の両胸を揉んでいた。

 

「あっ あっ あっ あっ あぁぁぁっ。 きもちいっ。 オチンチンが気持良いよぉ。 はぁっ はぁっ ん、はぁぁぁっ。」

 

本能のままに、快楽だけを追い求めている雌となっていた。昼間に見た時のミユキさんは、もういない。

 

「んんっ……あぁっ あっ あっ あっ あんっ。 あんっ。 あんっ。 あんっ。 あぁんっ。」

 

何度も何度も騎乗位でピストンを繰り返した後、バックへと体位を変え、腰を握りしめ、強く。強く腰を打ち付けた。

 

「あっ。 ああっ。 あっ。 ああっ。 ああぁっ。 あぁっ。 あぁっ。 あっ。 あっ。」

 

パンパンパンッと、ペニスを押し込む度に声をあげるミユキさん。子供が起きてしまうんじゃないかと心配になるほど声をあげている。

 

「あっ。 ああっ。 ああぁっ。 おしりぃ……おしりぃ……たたいてぇ……」

 

そう言った彼女の言葉に応えるべく、俺は平手で強く彼女のお尻を叩いた。

 

パンッ パンッ パンッ とお尻を叩くたびに「ああっ。 ああぁあっ。 ああぁっ。 あんっ。 あぁぁっ。」と、よがるミユキさん。

 

正常位へと体位を変えると、キスをして舌を絡ませながら、お互い腰を振りあった。

 

「ミユキさんっ……そろそろイキそうだけど……」

 

「あぁっ……イイよぉ……イッて!中に……出してぇ!!ちょうだいぃ。 ん、あぁぁ。」

 

「ヤバイ……もう本当に、イク……イクよ……あぁ……出るっ、出るっ、イクゥゥッ!!」

 

俺はイク瞬間、ペニスを抜きミユキさんの顔へと近付けた。

 

それを見たミユキさんは、必死に俺のペニスを咥えてくれて、口内射精でフィニッシュをした。

 

ドクドクッ ドクドクッ ドクドクッ。大量の精子を、ミユキさんの綺麗な口内へ排出した。

 

「あぁ……美味しい……男の人の味だぁ……」

 

そう言って、彼女は全てを飲み込んでいた。

 

チュッ チュッ チュッ……ジュルルルルルッ ジュルルルルルッ。

 

少し落ち着いたかと思ったが、彼女は精子を飲み込んだ後、そのまま俺のモノを舐め始めた。柔らかくなろうとしていた俺のモノを、そうはさせまいと強く吸い付いている。

 

「あぁっ、ミユキさん……そんなに吸われると、ヤバいよ……」

 

「お願い……まだ私、欲しいの……」

 

ジュポッ ジュポッ ジュルルルルルッ ジュルルルルルッ。

 

「また、大きくなってきてる……」

 

ミユキさんは目の前のモノを、ただ一心不乱にむしゃぶりついていた。それと同時に、俺のモノがまた元気を取り戻し始めていた。

 

「これだけ大きくなったら、まだまだできそうだね。」

 

そう言ってまた、俺の上へと跨り始めていた。自ら俺のペニスを握り、自分で誘導して上手に挿入している。

 

「んっ……あっんっ。 また入って来たぁ。 んっ。 あっ。 あっ。 あぁっ。 あっ。 あっ。 あっ。 あぁっ。」

 

ミユキさんは、自分から積極的に、リジミカルに腰を振り始める。自分で自分の胸を揉み、いやらしい顔をして俺の方を見下ろしている。

 

ふと目が合うと、キスをして来た。唇を合わせる優しいキスではなく、濃厚で全てを吸い取られてしまいそうなキスだ。

 

ジュルッ ジュルッ ジュルルルルッ ジュルルルルッ ジュルルルルルルッ。

 

俺の唇だけではなく、舌も強く吸引していく。口内の唾を全て吸い取られてしまいそうな、そんなキスだった。

 

ある程度吸い尽くした所で、満足したのだろうか、また自分で胸を揉み始め、俺の上で腰を一心不乱に振っている。

 

逆種付けプレスとでも言うのだろうか。次はもう、中出しから逃げ出せない様な気がした。

 

今日、主人との別れを終えたはずの未亡人は、顔を振り、腰を振り、自ら気持ちの良い部分を揉み、快感を貪っていた。

 

「んあっ。 あんっ。 あんっ。 あぁっ。 あんっ。 あんっ。 あんっ。 あぁっ。 良い。 気持ち良い。」

 

「ミユキさん……またイキそうかも……」

 

「良いよ。 いつでもイッて良いよ。 私も……イッちゃいそう……凄く気持ち良い所に当たってる。 中で擦れて……ん、あぁっ。 あっ。 ああっ。」

 

二度目のセックスにも関わらず、ミユキさんは疲れを見せず、始めと変わらないスピードで腰を振り続けている。段々と射精感も高まって来た。

 

「んあっ。 中でっ。 大きくなってきた。 良いよ。 良いよ。 そのまま出して。 いっぱいだして。 全部、私の中にっ。 中出しして。」

 

「ヤバい……本当にイキそう。本当にイクよ……ん、あぁぁ……出る、出る、イクぅ!!あぁぁっ!」

 

二回目の射精にも関わらず、ドクッドクッと、大量に精子が出ているのが自分でも分かった。ペニスは波打ち、何度も何度も、ミユキさんの膣内へ精子を送り出していた。

 

ミユキさんは俺にもたれかかり、ブルブルッと、時折身震いをしていた。イッてしまっているのだろうか。

 

ミユキさんの髪が俺の顔に近くにあり、とても良い匂いがしていた。

 

……

 

少しして、落ち着いた俺達。

 

俺は亡き友人の奥さんを抱いてしまった事を、賢者タイムと共に、少し後悔していた。

 

本当に抱いちゃって良かったのか……悪い事をしてしまったんじゃないか……グルグルと、頭の中で友人の顔がよぎる。

 

「あー。ミユキさん、なんかゴメンね……」

 

「何言ってるんですか……私の方から誘ったんですよ。それに誰でも良い訳じゃないですし……」

 

「えっ?そうだったの……これから困った事が合ったら何でも言ってね。罪滅ぼしじゃないけど……」

 

「ふふ……そんなもう気遣わないで。大丈夫です。なんかスッキリしました」

 

そう言ったミユキさんの顔を見ると本当にスッキリとした、晴れやかな表情をしていた。

 

先程、俺に跨って腰を振り続けていた彼女とは、全くの別人のように見えた。

 

俺は彼女の役に立てたのだろうか。

 

終わりに&後書き

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

 

未亡人になったばかりの方って、不安からか、色々と寂しくなってしまうみたいですよね。

 

まぁ……この話は実話ではなく、完全に僕の頭の中で繰り広げられている妄想ですのでw

 

※良かったら、アペックスタイムの作品を覗いて行って下さいね!w